おすすめのエンディングノートはある?

終活ブームになってから
その存在にスポットライトが当たった形になったエンディングノートですが、
ブームのあおりを受けて何十種類ものノートが出版されています。

エンディングノート

ただ単に、
自分の遺産整理や残される家族への思いをつづるだけのものではなく、
法的には正式な遺言と比べると
そこまで強い力はないとも言われていますが、
ある程度は法的な遺言に準ずるものと認められてます。

突然亡くなってしまった時には
その人の遺志を確かめるすべはありませんから、
エンディングノートはないよりは合った方がいいと言えます。

いろいろな遺言やメッセージ、
個人情報の管理など、極端にいってしまえば借金なども申告するのです。

そうでないと、残された遺族たちは多大な迷惑を被ることになってしまいます。

借金が多方面にある人は、おまとめローンにしておくとまだ遺族の人は救われますよ。

さて、おすすめのエンディングノートですが、
たくさん項目やページ数があればいいというものではなく、
遺族に知っておいてもらいたい情報を分かりやすく記入できるかどうかで
見ればいいでしょう。

重要な項目は、
遺族への資産整理の指示やどれくらいの資産があるかという情報、
治療や介護の時にはきちんと告知してほしいかなど
言葉を使えるうちに方針についての希望やネット上の情報の処分などです。

大抵のノートはこれらの項目が用意されています。

パソコンが使えるなら
無料でダウンロードできるデジタルエンディングノートも便利です。

書き直しが効きますし、パスワードもかけられますから、秘密を守れます。

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